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メールセミナー全8回

安くてイイ家づくりの秘密

1,000万円台で満足行く家を建てる
ために必要な情報を全8回でお伝えします。
  • 第1回なぜ似た家が・・・
  • 第2回会社選びのポイント
  • 第3回安いよ安いよのワナ
  • 第4回資金計画のワナ(その1)
  • 第5回資金計画のワナ(その2)
  • 第6回200万円が消える話
  • 第7回建築業者が仕掛けるワナ
  • 第8回幸せになる人不幸になる人

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樋口静克のブログ/「自然派住宅」カノウヤ夢工房の家づくり日記

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地盤調査

2019/01/12(土)

伊達市保原町柏町分譲地
T様邸新築工事。

地盤調査ちう。

地盤改良(※)無しで建てられると良いね!

※地盤改良:調査の結果、軟弱地盤と判定されると地盤の改良工事が必要になり、40〜50万円のコストが掛かります。

以下ウィキペディアより地盤改良工事の説明です。

◉深層混合処理工法
柱状地盤改良工法とも呼ばれる。セメント・セメント系固化材を用いてかなりの深さまで地盤を柱状または壁状に改良する工法である。乾式と湿式の両方があるが、一般的には湿式が用いられる。湿式ではスラリープラント・グラウトポンプ・施工機を組み合わせ、先端からセメントスラリーを吐出するドリル状のヘッドを施工機にて掘進させ、グラウトポンプから送られてきたセメントスラリーと原位置の土を混合・攪拌して柱状の改良体を作る。壁状にする場合はこれをラップ施工してつなげる。擁壁など重量の大きな建築物の場合、接地面を全面改良する場合もある。(擁壁の下部地盤改良工法としては、基本的に鋼管は認められない事が多い)改良体の直径は戸建住宅用としては400㎜~600㎜が多いが、他の用途にはより大きな直径のものも存在する。先端支持力も考慮されるが、基本的には摩擦杭として支持力を算出する。全面施工の表層改良と異なり、必要箇所のみ柱状改良体を配置するため、軟弱地盤地域の戸建住宅に適用できる地盤補強としては、最も経費が安くすむ可能性が高い。